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マーブル in パリィ(のちょっと郊外)

パリで猫のムスメ達とのモフモフ生活・・・のはずがレバノン人旦那が加わって、なかなか思い通りにはいかない日々を送っています。2012年6月、長男リアム、2013年11月に次男ルイが加わりました。2013年秋よりパリ郊外在住。

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天気が相変わらずのパリ。
今年はこんな中途半端な天気のまま、夏が終わっちゃうんですかね~。

363f05e5.jpeg
貴重な太陽で日光浴中のマブ

さて、小僧さんが寝ている間に、出産の様子を書いておきたいと思います。
2週間も経ってないのに、すでに遠い過去となってきましたが。。。

出産の様子を知人に話すたびに「日本だったら子供がそんなに大きい時点で
最初から帝王切開だよね」と言われたり、イギリスで出産した知人は、予定日の1週間前の
検診で、子供の頭のサイズが大きいからと予め帝王切開をすすめられた、とか聞いていたので
10何時間も待った後で、さっくりお腹を切られた私としては、フランスのあの検診のなさは
果たして普通だったのかと疑問に思う今日この頃です。

あ、愚痴っぽくなっちゃった。

何はともあれ、当日の様子ですが

朝7時くらいから促進剤を投与(膣内に錠剤を入れる)。
モニトリングと言われる機械をお腹につけて、子供の心拍と陣痛の波をチェック。

お昼まで何もなし。

フランスのお産は基本水も食べ物もダメと言われていますが(というか「日本が
異常なのよ」、とはフランス麻酔科医の弁)軽く食べてよいよ、と言われる。

お昼過ぎ促進剤2錠目を入れたところ、「ボンっ」と何かが破裂したと思ったら
羊水が出てきました。びびった・・・。

で、いきなりすんごい陣痛が来て子宮口が2センチから一気に3センチ開きました。

もう大変な痛みで吐きそうでした。
トムクルーズの信仰する宗教は、確かお産の時に声をあげちゃいけない、と
聞いた事があるけど、苦しみながら「トムクルーズ殺す!」と思ったものです。
(最近トムクルーズが離婚、というニュースを聞いて、とてもすっきりしました。
頑張れケイティ、と奥さんに密かにエールを送ってます。)

で、吐きそうな私を見て、助産婦さんが麻酔科医を呼びました。
颯爽と現れた真面目そうな麻酔科医男性。てきぱきと説明しながら
背中に麻酔を打ってくれました。
いや、マジで、こんなにほっとしたことございません・・・。
旦那がそばにいなかったら、本当に麻酔科医に結婚申し込んでます、くらいな(笑)

麻酔なしで出産した全てのお母さんを尊敬します。
なければしょうがないと思うのかもしれませんが、ありとなし、選択肢があるところで
なしはムリです。へなちょこと言われようとムリです。

その後、子宮口が全開になれば、通常分娩だったのでしょうが
そこから約10時間待っても7センチで止まってしまったので、その後帝王切開に
なりました。

促進剤もばんばん追加されて、モニターを見るとすごい陣痛の波が来ているのですが
なんとなく痛い、くらいしか感じません。
痛みが出てきたときは手元のボタンを押すと、麻酔が追加されます。

15478d8f.jpeg コレ。

最終的に麻酔を何時間も投与し続けて、最終的に帝王切開といわれた日には
追加で麻酔を入れられて、リアム誕生の瞬間はほとんど覚えてません。
一瞬ぱっと見せてくれたくらいは覚えているんだけど。しょんぼり。

次回は出来れば通常出産で。もちろん無痛分娩希望です!

おまけ
photo0706a.JPG ぐびぐび。

検診で先生におしっこかけた小僧さん。
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ご報告が遅くなりましたが、6月26日無事出産いたしました。

5c6ce4be.jpeg じゃじゃ~ん

長男 Liam リアムです。

f1ea4d41.jpeg はじめまして。

25日朝から陣痛促進剤を使っての出産でしたが、午後破水してから
夜になっても子宮口が全開にならず、夜中を過ぎてから急遽帝王切開での
出産となりました。

驚きの4190グラム。
普通に出産していたら逆にどうなっていたことか・・・(汗)

帝王切開のおかげか、出産の日から割りと普通に歩いたりもできるし
元気にしています。今日土曜日無事退院しました。

当分新生活になれるまでバタバタしそうですが、ちょっとずつブログもアップ
したいなと思います。


ご報告まで。
という、ご報告です(笑)

出産予定日の6月21日は毎年恒例のFete de la musique(音楽祭)の日で
フランス全土至るところで音楽が楽しめます。

photo.JPG
パピー(おじいちゃん)バンドのジャズ演奏。なかなか良かった。
手前のじいちゃんはなべから笛からなんでも屋。

翌日22日にいよいよ病院に行き、リトルBは順調とのことで
このまま出てこなければ、予定通り予定日から3日後の24日に促進剤で出産しましょう、
と言われました。促進剤を使う事に抵抗がないわけではないので、と
言ったら、「問題なければ火曜日くらい待ちますよ」とも。

で、日曜日の今朝、再び病院に行くと前回と違う助産婦さんに「今日このまま産みますか?それとも
明日?どっちでもよいよ」とのこと。
なんか人ひとりの誕生に関して、会話が軽い気がするのは私だけでしょうか・・・。

日曜日か火曜日か、と言われていたのに、日曜日か月曜日、と言われて
24時間違ってもあんまり差はないし、このまま産んじゃおうかと覚悟を決め始めた
頃に、助産婦さんが戻ってきて「明日の朝でスタッフの予定組んだから。明日で。
6時集合!」

ナゼ朝の6時・・・。
まあ、いいけど・・・。

ちょっと肩透かしをくらった感じだけど、天気もイマイチな日曜日、旦那Jと近所のビストロで
美味しいランチを食べました。夫婦水入らずでゆっくり食事を楽しめるのは当分これが
最後だね~、なんて言いながら。

明日頑張ってきます!

おまけ
マブ最後のしがみつき
2012-06-22_20.02.46.jpg がしっっっ
なんか最近同じような写真ばかりですが。彼女も必死なんです。

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☆ご注意☆
ブログを更新するのがフランス時間の夕方・夜だと、時差の関係で内容と曜日がずれてしまいます。

プロフィール

☆マーブル 2004年4月12日生まれ。
おっとりマイペースだけど、自己主張が強い長女。

☆リトルM 2008年「猫の日」に拾われた次女。
諸事情により2012年里子に出しました。新しいおうちで幸せに暮らしています。

☆れば
フランスに住んで14年。パリ15区→パリ南郊外在住。インドア派の猫を飼ったばっかりに、飛行機に乗せる勇気もなく完全に帰国のタイミングを逃す。2010年夏に旦那Jと結婚。喧嘩をすると「猫を捨てろ」と言われるので「捨てるのはおまえじゃー!」と切り返す。

☆旦那J
20歳でフランスに来たレバノン人。2重国籍。敬虔なシーア派ムスリム(イスラム教徒)。外見はムーミン実写版があればオファーが来そうな感じ。

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